ケンチャナヨ!(?)な日々

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2010年 10月 10日

韓国語の中の日本語

韓国人が話す韓国語には時折、日本語から来た単語が混ざります。もちろん正式な韓国語では無いので辞書には載ってないです。有名なものとしては年齢の高い人たちがツマヨウジの事を「ヨウジ」といったり爪切りを「ツメキリ」といったり、工事現場の土方のことを「ノガタ」といったりしますよね。

このほかにも

・マンタン・・・ガソリン満タンのマンタン
・チラシ・・・전단지など韓国語もありますがチラシも結構使います
・イッパイ・・・~をいっぱい詰め込むとかのイッパイ(たくさん)
・ユドリ・・・ゆとり教育のゆとり
・キス・・・車に傷がつくのキズ

それぞれ、正式な韓国語がありますが、このように昔入ってきた日本語がいまだに若い世代(少なくとも私のよく接する20代中盤以降)でも使われています。特に会社で仕事をするようになってから、業務の会話の中に時々混ざって入ってくるので、最初は「それは韓国語の~と同じ意味ですよね?」って聞いた事もあります^^;
ただ、例えば「ゆとり」という単語の意味合いを現地スタッフに詳しく聞くと微妙に日本語の使い方とニュアンスが違ったりはするので、ちゃんと理解しないと誤解を生む事があるので気をつけなきゃなぁと思いました。
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by tabidatekankansg | 2010-10-10 21:25 | 韓国生活あれこれ


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